絵を仕事にしたい人へ

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普段からイラストを描いてはいるけど、いつか絵で仕事をしてみたいという方。
イラストレーターになりたいけど何からはじめればいいかわからないという方。

そんな方に一番オススメの方法は今すぐに有償の依頼を請けてしまうことです!

自信がないと思う方もいるかもしれません。
ですが、人に満足してもらうイラストというのは必ずしも上手いイラストとは限りません

ネットで作品を公開していると、全世界のものすごい数の人たちがあなたの作品を目にする機会ができます。本当にいろんな人が見ているので思ってもいなかった驚きの出会いがあることがあります。

※筆者自身、Twitterでファンアートを描いて活動していたら 大手企業からお仕事の依頼が来て目が飛び出したことがあります笑

ですから、自信がないという理由で行動をしていないと自らチャンスを逃すことになってしまってすごくもったいないんです。

目次

有償依頼を請けるメリット

なぜいきなり有償で依頼を請けるのがいいか?
それは自分の好きなイラストを好きなように描いているときと責任が大きく違うからです。

どんなに安価な案件だったとしても、依頼してくれた人はあなたの「お客さん」です。期限までにお客さんのための作品を作ることは責任感を持って取り組む「仕事」と同じです
有償依頼を一件でも請けてお客さんに成果物を渡すことができればそれは立派な実績と呼べるでしょう。

自分の描いたイラストでお客さんに喜んでもらい、報酬を得られた!

そんな経験ができれば嬉しいですし自信もつきますよね。
大きな自信がつくという意味でもものすごくメリットのあることだと思います。

最初の一歩にオススメのサービス

最初に有償依頼を請ける際にオススメなのが個人間の有償依頼サービスクリエイター登録サイトです。
どういったものがあるか下記で紹介します。

個人間の有償依頼サービス

Skeb

Skeb個人間でイラストなどの有償リクエストを請けることができるサービスです。

依頼のやりとりも最低限で済むため、作品制作に集中できます。また、納品された作品の著作権はクリエイターに残ります。かなりクリエイターに寄り添ったサービスを提供してくれています。

https://skeb.jp/

ココナラ

ココナラ様々なスキルを売り買いできるサービス
イラストや漫画、アイコン制作なども請けることができます。

まずは依頼をする方の気持ちになってクリエイターを検索して頼んでみたいと思える人を探してみるといいと思います。何人か見繕ってその人たちがどんな風に売り込んでいるかを研究してマネするところからはじめてみるといいでしょう。複数の人のマネを混ぜることにより、パクリではないあなたのオリジナルができあがります。

クリエイター登録サイト

MUGENUP

MUGENUPはクリエイターとして登録するとラフ・線画・塗り、キャラのみ・背景のみなど、得意な工程だけでお仕事を請けることができます
クリエイター用のページを使って文字のやりとりのみで作業が可能です。

筆者は過去にMUGENUPのアルバイトからイラスト仕事をはじめて、のちに在宅で働くイラストレーターになることができました

MUGENUPの登録者専用のポータルサイトではイラスト仕事を請けるための練習になるコンテストが開かれています。
コンテストで優勝しないと仕事がもらえないと思うかもしれませんが、実は仕事が得られるかは優勝したかどうかとは関係ありません。例えコンテストで1位になれなかったとしても「この人のテイストはこの仕事にあっているかも!」というマッチングが成立すればお仕事の依頼は来るんです。

イラスト仕事のデビューを目指すのにとてもいい環境だと思います。


以上、オススメの3つのサービスを紹介しました。
これらに登録して人から依頼をもらい、有償でイラストを描くという経験をいきなりはじめてしまいましょう!

依頼されたイラストを制作する上での注意点

依頼を請けたイラストは自分のためのものではなくてお客さんのためのものです。
一番大切なことですので、忘れないように常に意識しながら制作を進めましょう。

渡されたキャラクターの資料があれば顔の印象が似ているかどうか、衣装のデザインが間違っていないかなど細かくチェックする必要があります。

せっかく依頼を請けたのに自分の好きなように描いてしまってはお客さんに満足してもらえないこともあるかもしれません。

制作のコツ

最初に依頼文をしっかり読み、作品の制作途中で改めてチェック、作品が仕上がった後に依頼と相違する部分がないか最終チェックと最低3回は依頼文をしっかり確認しましょう。

特に作品が仕上がった後の最終確認が一番大事です!

依頼を請けるのに慣れていても最終チェックで依頼文の通りになっていない部分に気付くことが結構あります。
上手く描けたかどうかはあなたの感覚によるものです。
それよりももっと大切なのはお客さんに喜んでもらうことです。

例えつたない部分があったとしても、全力でお客さんのことを考えてお客さんのために頑張ればきっとこれからも「あなたに描いて欲しい」という人がたくさん現れることでしょう。

期限は守る

依頼されたその日から動き始めましょう
最初から徹底的に心がけて癖づけてしまった方がむしろ楽です。

とにかくラフでも線一本でもいいので、「依頼が来て嬉しい!」という気持ちが熱いうちにキャンバスを作ってペンを握るところまでは進めましょう。

本当に線一本でいいので何か描いて下さい!

期限ギリギリまで引き延ばすという悪癖がつくと結局あとで苦労して信用を失うのは自分です。

まず実際の期限は頭から除外して下さい。

そして自分が達成出来たらカッコイイと思う早めの期限を設定してそれに間に合わせるように全力で頑張ります。

期限を守るために

  • 依頼があった日に線一本でもいいから何か描く
  • 達成出来たらカッコイイと思う早めの期限を設定する

この二つを意識して良い習慣を作ることができれば最強です。
ぶっちゃけ期限厳守は絵の上手さよりも大事なことです。

まとめ

絵で仕事ができるようになるためには・・・

  • 有償依頼サービスやクリエイター登録サイトで依頼を請けてしまう
  • 依頼文をしっかり読んでお客さんのための作品を作る。
  • 期限を守るため、依頼が来たその日から動き始める

以上の3つについてお話をしました。
最初の一歩を踏み出すことには大きな勇気が要りますよね。

ですが、この長い記事を最後まで読めたあなたなら大丈夫です。
夢を叶えるための忍耐をすでにお持ちです

少しでもお役に立てれば幸いです!

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