こんにちは、きびです。
今回は実践してわかった忙しい毎日でも最速で絵を進める方法をお伝えしたいと思います!
私自身、やりたいと思ったことがあっても忙しさを理由になかなか時間をとることができず、そのまま過ぎ去って熱が冷めてしまう…ということを繰り返していました。
同じ思いを抱えて悩んでいる方はぜひ一つの参考にしてみて下さい!
この記事は以下のような人にオススメ!
- 本当は進めたい作業があるのについダラダラしてしまう
- 毎日絵の練習をするなどの習慣を作りたい
- やる気が出ないのをどうにかしたい
結論:1日5分だけやる
最速で作業を進める方法はズバリ、1日5分だけ進めること。
タイマーで計って5分だけ作業をすればノルマ達成です。
たった5分?と思うかもしれません。
ですが、これをやらなかったら進捗はゼロでした。
5分という短さがいいのだと思います。何なら1分とかでもいい。
↓タイマーはこちらのページをブックマークに入れて使っています。
もちろんスマホのタイマーでも良いです。
作業はPCでやるのでスマホを開くよりブラウザでパッと開けてしまう方が便利だと思って使っています。
きびはブログ作業5分、趣味の制作5分の2つを進めたらおやつを食べていいというルールで毎日少しずつ作業を進めています。
この5分作業をはじめてから何年も何年もやろうと思って出来ていなかったことを確実に進めることができています。
作業を進めることが習慣になり、「今日もやりたいと思ってたことができなかった…」という苦い思いをせずに過ごせています。
なぜたった5分でいいのか
たった5分しか作業しないんじゃほとんど進まないんじゃない…?
そう感じた方もいるかもしれません。
ですが、5分と言っても実際には5分だけで終わってるわけではありません。
タイマーが鳴ってもだいたいそのまま作業を続けてしまうので
結局毎回10分から15分くらいは作業してたりします。
気付いたら1時間以上やっていたことも。
習慣化はとにかく最初の行動のハードルを下げることが大事です。
それまでは全然やる気が出なくても、タイマーを動かすと目の前で数字が減っていくのが見えるのでいい具合に焦りを感じられます。
5分を舐めてはいけない
作業をやりたくないめんどくさい~~と思っていても
「たった5分だよ?5分だけでいいんだから!」と思うとだいぶ気が楽でした。
5分といったらスマホをちょっと眺めてたら簡単に過ぎていくような時間ですよね。
「そんな時間すら取れないの?そんなわけないよね」と思うと
こんな簡単なことをめんどくさいと思う方がバカらしくなってきます。
だらだらスマホを見てるだけの不毛な時間をわずかでも作業時間として充ててみましょう。
そうすれば作業を終えた後は意味もなくスマホを見てなくてよかった!という充実感が得られます。
数か月実践してみてよくわかりましたが、たった5分でも「ちゃんと時間を取る」ということが本気でやってるってことなんだと思いました。
実際に進めているときの様子
参考として、きびが実際に5分作業を進めているときの様子をまとめてみます。
まずは自分で決めたルールのおさらいから。
- ブログ執筆と趣味の制作の2つをそれぞれ5分ずつ進める。
- 2つの作業が終わったらおやつを食べてOK。
やりたいことは2つだったので、それぞれ5分ずつ。ごほうびはおやつです。
実際の手順
- まず手帳に今日のタスクを書く。
□ブロ
□しゅ
と手帳に書いてます。「ブロ」はブログ作業、「しゅ」は趣味の制作を表してます。毎日書くので自分がわかればOKなくらい省略してます。 - PCをつけて動画を流したり気ままに過ごす。やる気はまだゼロ。
- おやつを机の横に持ってくる。このおやつを食べるためには今日のノルマをこなさないといけないのでタイマーを開く。
- 作業用のファイルを開いてからタイマーをスタート!とにかく無心で手を動かす。
- 今もまさにタイマーを動かしてました。タイマーはもう鳴りましたがそのまま執筆を続けてます。
- ブログ作業の5分はもう終わったので、手帳の「□ブロ」の四角にチェックを入れる。同様にもう一つの趣味の制作を進めたら今日のノルマは終了!
- おやつ食べる!!
だいたいこんな流れです。
おやつというごほうびの設定、5分という気軽さのおかげでほぼ毎日作業を進められています。
いろんな習慣化の方法を試してようやく毎日続く方法にたどり着くことができました。
自分で決めたルールは必ず守る!
きびの場合は5分作業×2を進めたらお菓子を食べていいと決めました。
なので、「今日はお菓子食べてもいっか~」でごほうびのおやつを食べてしまうのは基本的にNGです。
自分で決めたルールを破ることは自分を裏切る行為です。
ルールを破ることがクセになるとどんどん破綻していきます。
ただ、ルールがガチガチ過ぎても続けられなくなってしまいます。
習慣化は自分が続けられることが一番大事なので、
ガチガチのルールのせいでこんなルール守るの嫌だとなってしまっては本末転倒です。
自分が守れそうなルールを柔軟に設定しなおして、目的である習慣化が実現できるバランスを探っていきましょう!
ハードルはとにかく低く!
習慣化を実現するコツとして、ハードルはとにかく低く下げておくことも大事です。
実際に5分タイマーを動かして作業をしていて、しんどくて手が動かせず線を数本引いて終わりというときもありました。
でもそれでいいんです。タイマーをちゃんと動かし、作業に向き合ったのですから。
ノッてる日は1時間くらい進めてるときもあるのでその日次第でOKです。
大事なのはとにかく今日も続けるということ。
5分でもしんどいなら線一本とか、ペンを握るだけとか、とにかくハードルはめちゃめちゃ低く設定していいのです。
ペン持っただけでノルマ達成なんて最初は違和感があるかもしれませんが、
せっかく持ったからちょびっと描くか…みたいな感じで気が付いたら結構進めてしまってたりするものです。
ハードルは極限まで下げ、次の作業に繋がる行動を起こすことが大事です。
5分作業で進めているマンガの進捗
これは実際に趣味の制作で進めているマンガの4カ月の進捗です。

このマンガは何年も前からネームが出来上がった状態のまま止まっていたのですが、4カ月前から1日5分の作業でチマチマ進めてここまでペン入れできました。
「たった6ページ、4カ月でこれだけ」とも思えますが、5分作業を進めていなかったら進捗はゼロでした。
もし作業を5分どころか全くやっていなかったらこのマンガは一切進むことなくネームのまま永久に眠り続けていたでしょう。
このマンガは完成してすでにpixivに公開済です!
オクトパストラベラーというゲームのファンアートになります。
毎日無理のない量をコツコツやる!それが結局作業が最速で進む方法なのです。
一人ではなかなか習慣化ができない…という方、
人と応援しあえるコミュニティを作ってみたので気になったらチェックしてみてください!

たった数分でも作業を進められた自分を褒めることも忘れずに!!