自作ツール『キャラデザお題スロット』で回したお題を元にキャラデザの練習をしていきたいと思います!
キャラクターデザインには昔から苦手意識があり、センスのいいキャラデザって一体どうやったら産めるんだ…!といろいろな解説を漁ったりしていました。
一応キャラデザの基本のセオリーのようなものはあるようですが、センスや感覚によるものは言語化が難しそう…。
結局センスいいキャラってどうやったら産むことができるんだ~~!
なんでそんなデザイン思いつくの??っていうステキキャラ描く人の脳みそ解剖したい
頭で理解しようとせず、とにかく実践するしかねぇ!
ということで、制作過程をメモしながらキャラデザ練習してみることにしました!
スーパーキャラデザイナーにおれはなる…!!
引いたお題 / モチーフについて知る
『キャラデザお題スロット』で引いたお題は次の通りでした。


太陽風とは…!?
ただの太陽じゃないっぽい。
よくわからないのでまずはグーグルで調べてみました。
太陽風とは、文字通り太陽から吹き出している「風」のことです。 この風は、私たちの身のまわりで吹いている風とは違い、電子や陽子といった、電気を帯びた高速の粒子(荷電粒子)の流れです。
電気を帯びた高温のガスらしい…?
炎のようだけど実は電気属性みたいな見た目のエフェクトにできるかな?
デザイン作業するたびに知識って本当に大事だなと思います。
いろんなことを知ってるとそれがデザインの要素に繋がって新しい発想になるんですよね。
実際、私の周りにいるアイディアをどんどん生み出せる人は知識の量がハンパないです。
私は制作のときにいつも知識のなさを実感してます…。知らないことはその都度調べて興味を深めよう!
太陽風については調べたところで一旦保留にして、要素を足していく段階でどうにかできないか考えていこうと思います。
資料を調べる
次に資料にする画像を調べていきます。
描きたいものとか、自分の中に材料があまりないので、その場その場でまずは資料をたくさん集めるところから始めます。
お題のモチーフについてピンタレストで検索して気に入った画像を集めていきます。
ピンタレストには普段から気になった画像をたくさんピン止めしてあるので、そこから良さそうな資料をさらに追加したりします。
資料をまとめるのに愛用してるのがPureRefというソフトです。無料でも使える資料閲覧ソフトです!。


PureRefは無限のキャンバス上に好きなように画像を並び替えられるので、このパーツいい!と思ったものはそのパーツごとにまとめておく等すると便利です。
PureRefの操作はとりあえず、
取ってきた画像をドラッグ選択してCtrl+Alt+矢印キーしたあとCtrl+P押す
だけ覚えとけばOK!この操作で画像が綺麗に並んでくれます。


ちなみにiPad向けにはVizRefというアプリがあってPureRefと似たように使うことができます。
資料をたくさんあつめながら描きたい方向性を妄想していきます。
初回だし女性の方が描きやすいので、強そうな女海賊にしてみようかな。
ラフを描き始める
PureRefに並べた資料を横に表示しながらなげなわ塗りでシルエットを描いていきます。
2案ほど描いてみた。


私の場合、線でラフを描くよりシルエット&明暗でザクザクバランスをとっていく方が混乱しづらいかなと思ってます。
色の設計が苦手なので、ラフの段階で明暗でバランスとっておくとあとから困りづらいという感覚。













